Project Case キャリア

キャリアのブランクを作らないように、子育てをしながら仕事をしたい(長野県 30代女性)


メーカにてマニュアルの翻訳や、海外の企業との受発注管理、ライセンス契約管理のお仕事をされてきたKumaさん。現在は2児の母として子育てをされている中で、Job-Hubを活用したきっかけ、今後どういった働き方をしてみたいか、といったお話を伺いました。

翻訳の仕事にとても達成感を感じる。今後も翻訳の仕事をしていきたい。

― まずは今までのお仕事について教えてください。
正社員として、海外の生産拠点とのやりとりを担当していました。海外出張も経験しましたし、現地の方への教育なども行っていました。その後、結婚をして会社を辞め、IT系の会社で海外企業との受発注管理や、海外営業グループのサポートとして翻訳の仕事をしていました。

今は転居をした都合で仕事を辞め、育児に専念しています。

― ずっと海外とやりとりをするお仕事をされてきたのですね。

そうですね。英語をいかした仕事はずっとしていきたいと思っていて、特に、翻訳系の仕事が好きなんです。

― どうして翻訳の仕事が好きなんですか?

直近で働いていた会社では主に仕様書やマニュアルの、英語から日本語への翻訳を担当していました。業界独特の単語がでてきたり、一般では知らないような言い回しもでてくるんです。それを解読して、こういう意味として伝えればいいんだ、とわかったときにすごく楽しさを感じるんです。仕様書とかマニュアルとか流れのある文章が好きなんです。

― 翻訳のお仕事が好きというのがとても伝わってきますね。今後もお仕事として続けていきたいですか?

はい。子どもがまだ小さいので、今はできれば在宅でお仕事をしていきたいです。子どもが小学生くらいになったら、また正社員として働いてみたいという希望もあります。そのために、お仕事をしていないと感覚を忘れてしまうので、子育て期間も仕事をしていたいと思っています。

Web上ですべて完結することが、子育て中の私にはありがたかった。

― Job-Hubを知ったきっかけはなんですか?

在宅で仕事をしたいと思っていたので、友人に相談したところ、「Web上で仕事ができるサービスがあるよ」と教えてもらいました。こういった仕組みは全く知らなかったので、すぐに登録をしてみました。そして、ちょうど翻訳のお仕事があったので提案をして、選定していただきました。

― 実際にJob-Hubを活用されていかがでしたか?

提案や計画などは入力フォームにそって記載していけばよいので使いやすかったです。クライアントとのやりとりもすべてJob-Hubのメッセージ上でやりとりが完結しましたし、便利だと感じました。子育て中なので、家にいながらWeb上ですべてが完結するのは本当にありがたいですね。

― 今後はどのようにJob-Hubを活用していきたいですか?

翻訳のお仕事を中心に定期的に仕事をもらえるようにしていきたいです。子どもが大きくなったら、また正社員で働きたい希望もありますが、私の地元には翻訳の仕事は少なく、東京でやっていたり、外注にしていることも多いようなんです。それでも翻訳という仕事が好きなので、Job-Hubのように在宅で仕事ができるサービスの中に翻訳の仕事がたくさんあるとうれしいです。

― ありがとうございます。ライフスタイルにあわせていろんな働き方が実現できるような世の中にしていきたいと思っていますので、私たちもがんばります。