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画像制作に使えるオンラインツール:Useful Design Tools Vol.05


今回は、画像の加工をしたい時に使えるオンラインツールを2つご紹介します。デザイナーの人ならPhotoshopやSketchなどのグラフィックソフトを使ってると思いますが、たまたま手元にアプリケーションがない時や、デザイナーではないけど簡単な画像加工程度なら自分でしたい場合などに便利だと思います。欠勤時のタイムカードの捏造にも使えるかもしれません(ダメ!絶対!)。

Photoshopの代替にもなる画像編集ツール


まずご紹介するのがPixler Editor。これはAdobe Photoshopに似たインターフェースを持った画像編集ツールで、Photoshopに慣れた人なら特に説明を受けずともすぐに使えると思います。メニューバー、ツール、パレット類など、一般的なグラフィックツールらしい外観をしており、ブラウザウィンドウ内で複数の画像ファイルを同時に開く事ができます。トーンカーブや彩度の調整といった画像の補正はもちろん、レイヤーやマスクなどの合成系のツールもひと通り揃っているので、本格的なグラフィック作成まで行う事ができます。

またインターフェースだけでなくショートカットまでPhotoshopに似せてあるため、手元にソフトウェアがない場合の代替ツールとしても使えます。作った画像はローカルへの保存以外に、FacebookやFlickr、PicasaなどのWebサービスに直接エクスポートする事ができます。オンラインツールでここまで出来るというのは驚きです。ちなみにFlashで作られているようなので、Flash Playerが入っている事が前提となります。

Pixler Editor