Project Case キャリア

未経験分野の実績作りにJob-Hubを活かして就職を勝ち取る (埼玉県 30代女性)


maiさんはWebコーディングなどを中心に仕事をされています。元々Web系のスキルがあったというのではなく、Web+DTPのパソコンスクールに通った後、Job-Hubを活用し就職に成功されたということです。その話を中心にお話を伺いました。

仕事未経験者にはおすすめ。実績づくりとしてのJob-Hub活用。

― 未経験からWebのお仕事を始められたそうですが、なぜWebやDTPに興味を持ったんですか?

以前は接客業をしていたのですが、持病があり、長時間立ちっぱなしでいることが難しいんです。そのため、接客業をずっと続けていくのは無理だと思っていましたので、どこかでデスクワークの仕事に転職したいと思っていました。できればPCを使った仕事や、なにかしら専門的な仕事がいいなと思っていて、最初は単純にphotoshopやIllustratorを使った仕事につければいいかなと思っていました。Webのほうが仕事が見つかりやすそうかなというのもあって、スクールでWebとDTP講座を受講しました。

― なぜWebやDTPをメインの仕事にしていきたいと思ったのですか?

講座を受講していく中で楽しいと感じたのと自分に合っているかなと思う部分があったからです。仕事として制作していく中でも、最初は大変な部分もありましたが、とても楽しくて、この仕事をずっとしていきたいなと思いました。スクール時代の周りの方の言葉やJob-HubのようなWebのサービスを使っていると、評価という形でクライアント様が喜んでいただけた声などが励みになっています。

 ― Job-Hubをどうして知ったんですか?

通っていたスクールの先生から、「インターネットでJob-Hubのようなサービスがあるよ」ということを聞き、存在を知りました。

 ― どのように使っているんですか?

地元や周りでは、WebやDTPの仕事がなかなかないので、提案できそうな仕事や出来そうな仕事を中心に提案していきました。Web上ですべて完結するのでありがたいサービスです。スクールを卒業後、就職も考えましたが、持病があるため満員電車などの通勤がつらく、在宅でできるお仕事が希望でした。在宅のお仕事自体も少ないですし、あったとしても経験者が優遇され、未経験者はまず採用されないこともあり、就職先はなかなか見つかりませんでした。

 ― そこで、実績作りで活用されたということですか?

そうですね。Job-Hubなどで、WebコーディングやHTML、CSSなどの知識が使える仕事に提案をして実績を作っていきました。

 ― 実績を作っての就職活動はどうでしたか?

この春に無事就職が決まりました。勤務先は基本在宅で、週1でオフィスへ通うというスタイルです。私はフリーランスで働きたかったというよりも、持病のため在宅で仕事をするスタイルを希望していたので、嬉しいです。成功の秘訣というわけでもないですが、実績をきちんと作ったことで、面接や先方との話で経験があることを認めてもらえたのが良かったと思います。

空いた時間で出来るという点、お金のやりとりがWebで完結する点が魅力。

 ― Job-Hubの使い勝手はどうですか?

使いやすいと思います。希望しているWeb系の仕事を探して選べるところがいいと思います。実績なども記録されるため、人に実績として見せやすい点もあります。Webコーディング以外のお仕事もやろうと考えているので地元にはない仕事が探せるのがいいですね。

 ― 他には使ってみた感想としてはどうですか?

お金のやり取りを全てWebで完結できるところは助かっています。

 ― 今後、どういったスタイルで働いていきたいですか?また、その中でどのようにJob-Hubを使っていきたいですか?

これからは在宅でのWebに関する仕事がメインになるので、気分の切り替えという意味で他の仕事もやってみたいと思っています。Webコーディングだけではなく、他の仕事もしてみたいな、というシーンでJob-Hubを使って他のジャンルのお仕事をしてみたいですね。また空いた時間を活かして、スキルアップにも利用したいと思っています。

 ― maiさんの就職活動の実績作りとしてお役に立てたようで嬉しい限りです。また今後在宅勤務のプラスアルファの仕事としてJob-Hubを使ってご自身のスタイルにあった使い方をして頂ければと思いました。本日はありがとうございました。