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【これから在宅ワークを始めたい人必見①】最近人気のお仕事に必要なツール紹介!


こんにちは。 JOB-HUBマガジン編集部のわたなべです。
クラウドソーシングや個人事業主型テレワークって、案外と歴史があるってご存知ですか?
インターネットが普及してからというもの、色々な働き方をいろいろな方が創造して変化をしてきました。
働き方を模索する中で出来た新しいサービスがクラウドソーシングサイトになります。

どうやれば、遠隔地に離れた方同士が円滑に仕事ができるか、様々な工夫がされて、時代に併せて使うツールがどんどん進化していっているように思います。

今回は「最近人気のお仕事に必要なツール」と題し、2018年クラウドソーシングでクライアントとワーカーが最も使っているツールをご紹介します。

これからお仕事をはじめたいと思っている人、必見ですよ!

 チャットワーク

昨年くらいからでしょうか、「契約締結後はチャットワークで連絡を取ります」、「chatworkで連絡の取れる方」などの文言が入ったお仕事紹介や仕事概要をよく目にします。
半面、「chatworkは使ったことがなく、お仕事にエントリーする際、気が引けてしまう」といったワーカーからの声もよく耳にします。
スマートフォンの普及でLINEやMessengerなど、チャットツールがごく普通に使われていると思われがちですが、それも『相手があってこそ』ですよね。一緒に使う相手がいれば、すぐに使い方も慣れていくと思うのですが、主にお仕事に使われているチャットワークは「やったことがない」「使ったことがない」といった人も多いはず。
でも、怖がることはありません。

アプリは無料で使えますし、日本語表記ばかりなので、ボタンを押してみれば感覚的に使えるツールです。LINEやMessengerで慣れている方なら、それこそチャットのやり取りをしている気分で使えると思いますよ。なんといってもファイルのやり取りや共有タスクの管理、グループで残しておきたい記録なども、すぐ検索出来て取り出せるのはとても便利です。

どうしても不安な方はお友達をに相手になってもらって、何度かやり取りをすればすぐに使いこなせるようになります。
チャットワークを使ったことがなかったからお仕事を躊躇していた方、まずは使ってみましょう!

 slack

最近、導入する企業さんが急増中なのが、slack(スラック)です。以前からITの現場ではよくつかわれるツールでしたが、2017年に日本語版がローンチされてから、IT以外の分野でも急速に普及し始めています。使い方は他のチャットツールとほぼ同じなのですが、これまでのツールの違う良い点としては
・間違って途中で送信しないような設計(リターンキーだけでの送信ではなくCtrl+Enterで送信、など)
・それぞれの投稿に対してのリアクションボタンがあり、コミュニケーションがとりやすい!
・スレッドがあるので、特定の人との会話が追いかけやすい
・そのワークスペース内でのチャンネルが検索&すぐ参加できる
・ワークスペースを簡単に追加できて、企業やプロジェクトをまたいでコミュニケーションがとれる
・外部サービスと連携して、タスクツールやガントチャートなどを共有してプロジェクトを動かしやすい
など、これまで使っていたチャットツール以上にコミュニケーションがとりやすく、ほかのslackユーザーとも簡単にワークスペースが共有できる特徴も伴って、移行が進んでいるようです。

 Googleスプレッドシート

このツールも資料を何人かで共有したり、作業したものを一か所に集めたりする作業が煩雑にならないので使っている企業さんも多い印象です。ライティング案件などで、よく見かけますね。
Googleアカウントがあれば利用できます。

最近よく見るのは、「Googleドキュメント」で業務の規定や規範を共有しておいたり、「Googleスプレッドシート」にスケジュール表を作成しておいてそれぞれが書き込んだり、「Googleスライド」で遠隔のプレゼン、「ドライブ」でデータやの写真、デザインの共有、Googleアカウントだけで使用できる「ハングアウト」でチャットやビデオ会議など、アカウント一つで多くのサービスが利用できます

また、それぞれアップロードしてあるデータは外出先でもスマートフォンから資料や内容を確認したり、修正したりできるのでクライアントさんだけではなく、ノマドワークしているフリーランスさんにも、学生さんにも大変便利なツールですよ!

 いかがでしたか?

実はJOB-HUBは今月の29日で7年目を迎えました!
7年の歴史の中で、色々なツールが使われ、バージョンアップをしたり、他のツールに移行したりというのを私は目にしてきました。
今後もまた、「こんな風になったら、もっと仕事がしやすいのに」とか「こんなツールがあれば便利なのに」といった声から、新しいツールが生まれてくるんだろうなと想像するとワクワクしますね!
自由な働き方を求める時代だから、便利なツールをどんどん使って、もっと自分が使いやすい、働きやすい環境を見つけていってください!
また新しいツールが出たらご紹介しますね!