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今こそ、副業を始めてみませんか?~副業のメリット・デメリット~


こんにちは。Job-Hubマガジン編集部のわたなべです。 働き方改革の影響からか、メディアなどで自宅でお仕事をして活躍しているワーカーさんの姿を目にすることも多くなりました。副業を解禁する企業さんのニュースを耳にすることもあります。
ひと昔前は「副業」=「こっそりやる」仕事のように思われていましたが、副業だからこそ、好きな時間に好きなことで報酬を得ることができたり、スキルアップにつながったり一石二鳥!などの話も沢山あります。
今回は「副業だからこそのメリット、デメリット」についてご紹介していきますね!

副業をはじめるには。

先ず、副業というからには本業に就業されていることと思います。会社の就業規則などを確認しましょう。服務規程などが長年にわたり変わっていないのでしたら、この機会に提案してみるというのも良いかもしれません。

副業のメリット

・仕事の種類も多いので、これまでやったことのなかった仕事にチャレンジできる
・副収入が得られる
・お仕事をしながらスキルアップができる
・時間のやりくりがうまくなる

など、ワーカーさんから頂いたアンケートでも「やってみてよかった」の声が多く集まりました。
会社では事務職に就いている方が、絵を描くことの趣味を活かしてデザインにチャレンジしたところ、副収入につながり、趣味と実益の両方を得られたという感想や、営業職の方が、ご自身のバイタリティを活かしてライターのお仕事にチャレンジしたところ、「最近、メールの文章が上手くなった」と会社での評価につながったというワーカーさんもいらっしゃいました。
また、「副業」で働く方は本業でなるべく残業時間を作らないようにするために、本業の仕事の仕方が効率的になったという話や、休日の時間の使い方が上手くなって生活にメリハリができた。などの声も沢山耳にします。

二つの仕事をやりくりするのは大変!と思われがちですが、そんなことはありません。余暇の時間も楽しみつつ、また別の事にチャレンジできたり、スキルアップができ、それが収入につながるので、メリットの方が大きいのではないでしょうか。

副業のデメリット

・昼間の時間帯のお仕事に就けない
・確定申告などをしなければならない
・トラブルは自己解決
といったところでしょうか。私も副業をしておりますが、「あ、このお仕事やってみたい!」と思っても日中限定のお仕事など、時間に制約があるお仕事の場合、どんなに興味があっても断念しなければならなかったり、
良いお仕事はすぐに定員になってしまったりして、仕事(本業)が終わってエントリーしようとしたら、募集が終了していたりしたことがあります。
副業はご縁任せなところがありますね(笑) その分、お仕事が受託になった時には「このクライアントさんは私と縁がある!」と言い聞かせて一生懸命お仕事をさせていただいております。

「確定申告が面倒」「確定申告ってどうしたらよいの?」という理由で副業をはじめることを躊躇する方もいらっしゃいますが、一度やってみたら「案外簡単だった」という声が多いんですよ!私も初めて税務署に行った時はドキドキしましたが、署員の方の指示に従って、必要事項に記入するだけなので、戸惑うこともなく、申告することができています。最近はインターネットで申告書を送ることができるので、次回の確定申告はe-taxにチャレンジしようと思っています。

確定申告については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね
個人事業主の確定申告は青色申告?白色申告? http://mag.jobhub.jp/?p=1888

トラブルについてですが、クラウドソーシングを利用すれば、契約書などはサイト側で作成してくれます。クラウドソーシングサイト側の利用ガイドに違反するような行為をしなければ、ある程度のトラブルは未然に防ぐことができます。マシントラブルについてもパソコンの基礎知識程度で大丈夫です。

いかがでしたか?

こうして、メリットとデメリットを見比べてみると、お金をもらいながらスキルアップできたり、本業とは違ったことができて、メリットの方が大きいように私は感じます。
働き方改革で副業を容認してくれる企業も増えてきました。今の時代だからこそ、いろいろなお仕事の選択ができて、1度の人生を2倍にも3倍にも楽しむことができるのではないでしょうか。
皆さんも、この秋、副業をはじめてみませんか?