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Job-Hubの賢い使い方<ワーカー編>


人材サービスパソナグループのクラウドソーシングとして誕生したJob-Hubですが、派遣でお仕事をされていた方が子育てや介護でお仕事を離れ、現在「フルタイム」勤務ができない、または職場に通うことが困難だけれども、なにかお仕事をしたい、とJob-Hubのご興味を持っていただくことが多くなりました。

このJob-HubマガジンでもJob-Hubの魅力はお伝えしているとは思いますが、この機会にぜひJob-Hubの「賢い使い方」をマスターしてください!

(1)まずはプロフィールを100%にしよう!

お仕事のオファーをもらっているワーカーさんはもれなくみなさん「プロフィール100%です。ネットを介しての顔が見えないコミュニケーションでのお仕事となるため、お仕事を始める前のその人となりが見えない登録内容はハードルもかなり高くなります。そのハードルを下げるためにも、プロフィール欄を個性が見える内容で埋めてください!

以前、Jpb-Hubでも「受託率を上げる!お仕事がやってくるプロフィールを充実される方法とは。」(http://mag.jobhub.jp/?p=2851)を掲載していますの、ご参考にご覧ください!

プロフィールを全部埋めたら
「個人情報登録」
「守秘義務確認」
「作業環境チェック」
の登録もお忘れなく!

また、100%にするメリットとして、Job-Hubの特徴でもある「アウトソーシング」で、Job-Hubから直接お仕事依頼が届く場合もありますので、その内容はまた次回ぜひ!

(2)ポートフォリオに作品を載せてみよう!

プロフィールでもちろん今までのお仕事でなくても、ご自身で作ったものやブログなども掲載して見ましょう。直接の依頼につながらなくとも、あなたのキャラクターを知ってもらって「いつかお仕事を依頼したい」と思ってもらえるかもしれません。

掲載されているものの例としては
・ご自身のお仕事が採用された部分(※クライアントさんの許可を頂いているもので!)
・ご自身のブログやホームページ
・ご自身で作られた作品の写真
などです。

今まで勉強してきているもの、その学習の途中で作成したものでも、あなたを表す作品です。「こんなものではポートフォリオなんて言えないかも・・・」なんて思わず、まずは登録して、どんどんお仕事を経験して、ポートフォリオを更新していきましょう!

(3)コンペに参加しよう!

お仕事を探すだけでなく、自分からもアクションを起こしてみましょう!
まずはコンペに参加することから始めてみませんか?
コンペで募集される内容はデザイン系などが多いですが、過去にはテキストでのコラムやキャッチフレーズなどの募集などの実績もあります。
Job-Hubにこまめにアクセスして、ご興味のあるお仕事に応募してみてくださいね!

コンペに勝つ工夫としては

1.多く応募して経験する:数多く応募をしていくことで、採用されるクライアント側がどんなものを求めていて、どんな見せ方をすればお仕事につながるのかが、回数を重ねることで見えてきます。
2.業界研究をする:そのお仕事が求められているのがどんな業界で、どんなおきゃくさんがいるのか?ということをかんがえると、自ずと提案するものの形が決まってきます。
3.あなたの個性を大事に!:数多く応募して、ポートフォリオにも追加していくことであなた自身の得意な分野や表現の仕方が見つかってくると思います。ぜひ、ご自身の個性を活かしたご提案と、それを採用してくれるクライアントさんとのご縁をつかんでください!

いかがでしたか?

中には怪しいお仕事もあったりするので、お仕事始める際に「あれ?おかしいな?」「話と違うぞ?」ということがあればサポートデスクまでお問い合わせくださいね。
是非いろいろ試してみて、楽しい在宅ワークを!