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【JOB HUB講座】ライター育成講座第一期生、無事卒業!


フリーランスクリエイター経済圏mics合同会社との合同企画で10月から月1で実施していた「JOB HUB主催ライター育成講座」が、全4回のシリーズを終え、約20名の第1期生が卒業しました。10月に開催したイベント『「はたらく」を考える~人生100年時代の働き方~』にて、登壇者の藤野さんより「自分の伝えたいことをきちんと書ける技術は大切、書くことができるのは強い」と紹介され、ライター希望や企業の広報担当、副業に興味があるなどさまざまな目的の方が受講されました。今回はライター育成講座を卒業した第1期生が何を学び持ち帰ったのか、講座の内容と受講生の声をご紹介します。

※写真はイメージです

■参加者の構成は?

ライター養成講座への参加者は、今回先生が女性ということもあって女性のOLさんが多いのかな?と思っていましたが、それがなんと見事にバラバラ!!

とある会社の代表の方もいれば、ベンチャー企業の広報のかた、今すでにブログなどでの収益のある方・・・みなさま、どんな目的で、どんなものを求めてこの講座に参加されたのでしょう?以下、アンケートでお答えいただきました。

意外や意外、「副業」という目的で参加された方よりは、現在のお仕事で使われるために参加される方がほとんど。どこでも、ライティングの技術は求められているようです。時点として「自身のステップアップをめざして」、「どんな内容か興味があった」という方もあり、書くことに対しての興味、特に「ライター」と呼ばれるプロの方から直接の手ほどきを受けられる、という点に興味を惹かれた方も見られました。

「自身のステップアップをめざして」をを選択された方は会社の代表、個人事業主、サラリーマンと職業もバックグラウンドもそれぞれバラバラ。もっとちゃんと人に届く文章を書けるようになりたい、とご自身のブラッシュアップも含めてご参加されているようでした。

■全4回の講座でやったこと

今回講師としてお招きしましたのはこの方。小澤志穂先生。

小澤志穂(おざわ・しほ)先生(先生の個人ページはこちら→https://ozawashiho.themedia.jp/
1987年生まれ、愛知県出身。フリーランスのライターとして主にWEBサイトで観光・グルメ、インタビュー記事を執筆されています。もともとは病院のリハビリ職から、趣味ではじめたブログをきっかけにフリーのライターに転身され、現在では愛知県を拠点に、国内の田舎を旅したり、中京地区のスタートアップの取材などをされながらライター業をされています。

ふんわりした雰囲気ながら、しかしビシビシとみなさまに愛のムチを奮っていただきました!

以下、講座の中で開催した内容です。
【第1回】「記事ってどう書けば上手くなるの?」:ライティング、とは「記事を書くこと」。文章を書く構成の基本を先生から解説いただいて、spの方法を紐解いていきます。

【第2回】「ライターがまず身に着けるべきスキルは何?」:最近では、JOB HUBでもWEBメディアのライティングのお仕事が多く募集されています。WEBメディアで書くためのブログツールや画像編集、著作権の問題なども含めてすぐ使える技術や知識を習得しました。

【第3回】「インタビュー、取材ってどうやるの?」:アポイントの取り方ノウハウやそのインタビューに向かうための準備や心構えなど、プロならではの視点をご教授いただきました。

【第4回】「記事の編集ってどうすればいいの?」:最終日はお互いに書いた文章を、目的に沿った形で編集!文章を整えるコツを覚えて、ライターから次のステップになる編集とはどんなものかを覗いてみます。

具体的には、第1回でまずは自分自身を深掘りして自分で記事を書き、第2回、第3回でテクニックを学び、第4回で自身でも、同じ受講生同士でも記事の編集をしてお互いの記事について知り、人の記事に手を入れる経験をしてもらう、というものでした。最初のステップとして第1回でご自身のついて書く、というまずできることから筆が始まりましたが、中にはなかなか宿題が進まず苦労した方も…

回を重ねるごとに、プロの深いノウハウや実際の取材、インタビュー現場でのお話などを聞く機会が増え、なかなか触れる機会のない「ライターの世界」に皆さん興味深々で質問も多く寄せられていました。

■結果

「この講座で印象に残っているものは何ですか?」と皆様にお尋ねしたところ、以下のようなご回答が届きました。

  • 実際にライターとしてお仕事をされている方から直接お話を聞けた
  • プロが使用する便利なツール・アプリを知ることができた
  • 文章を書く上でのルールを改めて知った
  • 「客観的に」わかりやすい文章をかく、ということを身をもって知った
  • 起承転結を明確に書く、ということがどういうことかわかった
  • 先生の添削や、同じ受講生からの視点での意見をもらうことができ、とても勉強になった
  • 自己流でのライティングをしていたので、他の人の視点からを知ることができた

など、講座を受講したことならではのご感想をいただきました。

特に、他の人からの視点はこういった機会がないと得られないもの。主催側として端から講座に参加される皆さんを拝見していたのですが、お互いに添削して感想を述べたり、客観的な視点での意見を聞くなどの経験できただけでも、講座に参加された意義があったのではと感じています。

講座の最終日に開催した参加者同士での交流会も、お互いのバックグラウンドを知ることでいろいろな世界を知ることもでき、視野が広がった、とのご意見もいただきました!

■いかがでしたか?

今回はライター育成講座ということで、文章を書くことをお仕事にしたい、情報を発信していきたい、という方に向けた講座でした。「ライターとして一歩踏み出す!」というお仕事のための今回ライターとしてのお仕事も、JOB HUBからいくつかご紹介をしていく予定です。

JOB HUBではステップアップにつながる、その次のお仕事もご紹介できますので、ご興味のある方はぜひ次の機会にもご参加いいただけたらと思います。みなさんが一人でも、ご自身の可能性を信じて踏み出せる一歩のお手伝いになりますように^^

JOB HUBではこれからも、皆様のお仕事への挑戦をサポートする講座を開催していきます!