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【アンケート】JOB HUB社員に聞いた!リモートワークの活用の実態(前編)


 

労働力人口のカバー、個人のワークライフバランスの実現、会社のコスト削減…と、様々な効果が期待できるリモートワークを取り入れる企業が増えてきた背景もあり、在宅ワーカーの方には特に聞きなれた単語ではないでしょうか。

ですが、「オフィスではない場所で仕事をするとはどんな事なのか?」「みんなどうやってリモートワークで仕事に取り組んでいるのか?」わからない事も多いものです。

弊社JOB HUBでも一部にリモートワークを導入し、自宅・オフィスそれぞれを拠点にしてリモートワークを取り入れている社員がおり、多様な働き方のモデルと言えるかと思います。

JOB HUB社員たちはリモートワークを日常にどう取り入れ、どのように活用しているのでしょうか、実態を調査すべく、今回は社内アンケートを行ってみました!

在宅ワークをこれから始めたいと考えている人や、社内でのリモートワークの導入を検討している企業の方へヒントになれば幸いです。

(アンケート集計期間2019/02/05~2019/02/15:10日間 回答者合計:26名)

■リモートワークとは

[ Remote:遠隔 ] と [ Work:仕事 ] をかけ合わせた言葉で、日本ではテレワークと相違ない意味で使われています。

会社以外の場所で業務を行うことで、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方として多くの企業で取り入れられ始めています。

【Q1.あなたはリモートワークを行った事がありますか?】

結果は約80%以上が「はい」と回答しました。

社内でのリモートワークの浸透具合はまずまずといったところの様です。

 

【Q2.週に平均何回リモートワークを活用していますか?】

 

1位:週に1回以下(57%)

2位:5回(19%)

3位:週に1~2回 (14%)

週に1回あるかないかのペースでリモートワークを利用する方が半数以上でした。

2番目に多いのは週5回と対照的で、在宅メインで仕事をしている社員とオフィスでの仕事をメインとしている社員とでリモートワークの取り入れ方が違う事が伺えるかと思います。

では、オフィスを仕事の拠点にしている社員は具体的にどんな場面でリモートワークを選択するのでしょうか。

 

【Q3.どんな時にリモートワークを利用しますか?(複数選択可)】

1位:何らかの事情で外出不可の時(54.5%)

2位:気分を変えて集中したい業務があるとき(50%)

3位:通勤時間やオフィスへの移動時間を短縮したいとき(18%)

お子さんをお持ちのご家庭や、その他の都合で外出することが出来かねる場合に利用する方が多いようです。気象状況などにより外出が出来ない場合にも上記が当てはまるかもしれません。

 

【Q4.どこでリモートワークしていますか?(複数選択可)】

 1位:自宅(90%)

2位:カフェや図書館など(50%)

3位:ワーキングスペースなど(27%)

ほとんどの方が自宅の環境で仕事をすると回答しました。

他にも、会社の支店、移動中の電車や新幹線、公園…などもありました。

 

【Q5.リモートワークのメリットは何だと思いますか?(記入式回答)】

・時間の節約になる

いつでも、どこでも、仕事ができる

・通勤電車に乗らなくてよい

・自分のペースで仕事ができ、生産性を高めるはたらき方ができる

・子育てとの両立ができる(送迎の時間に間に合う、など)

※一部気になるものを抜粋

圧倒的に多かったのは「時間の節約」になるという意見でした。

又、通勤帰宅のラッシュを避ける事でストレスの軽減につながる効果も見込めます。

他にも「ランチにお金がかからない」や「通勤電車に乗らないことで肉体的な負担が減る」といった意見も見られました。

 

【Q6.リモートワークのデメリットは何だと思いますか?(記入式回答)】

・コミュニケーションの不足性

生産性が自分に委ねられるのでセルフマネジメント、モチベーションコントロールが必要

通信環境等によってはリモート会議の音声が聞き取りにくい

※一部気になるものを抜粋

リモートワークの明るい面を中心に紹介してまいりましたが、やはりメリットにはデメリットが付きまとうもの、上記を解消する為に休憩時間や作業時間の報告はこまめにするなど、全体的な改善も課題のようです。

他には「パソコンを持ち帰ると荷物が重くなる」などのものから「お菓子食べ過ぎてしまう」といった意見まで見られました。小さな事ですが気になるところではありますよね。

デメリットを解消し、メリット生かす為にはどんな工夫が必要なのでしょうか。

 

次回は個人の取り組みの工夫やリモートワークのコツについて聞いていきます…!

 

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