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🏠【在宅ワーク】STAY HOME 家での仕事場の作り方🏠


※新型コロナウイルスの感染の危険もありながら、最前線で働いている方々に心より感謝いたします。また、新型コロナウイルスに感染された方々には一刻も早い回復を願います。

こんにちは、リモートワークになって1ヶ月のマガジン編集部のなかやまです。
みなさん、STAY HOMEしていますか?不要な外出を控えていますか?

意識を変えることって簡単なことではないと思うんです!

手洗いうがいや外出時にマスクを着用すること、そして外出自体を控えること、家で働くために工夫をすること。一人ひとりの小さな行動が拡大を防いでいます。その中でも人々の生活や医療をストップさせないように働き続けている方々を心から尊敬します。

さて、行動自粛の中でも家で働くことができている方々、プライベートな自宅で仕事をする方法に苦戦している方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、JOB HUB社内でもリモートワークを続けていると「家で仕事してると集中できない」「机が仕事に合ってない」などの悩みが出てきていました・・・。

そこで、社内メンバーはリモートワークとどのように付き合っているのかを調査するのも含め、JOB HUBメンバーの仕事空間をご紹介します!

オフィス環境はやっぱり良いんだと再確認

リモートワークを続けて約1か月、やはり思うところは「オフィス環境が仕事しやすい」ということ!高さ調整ができる背もたれ付きの椅子、仕事をするための机、配線、モニターなどなど…事務作業をする上では必要な機器が揃っているのはやはり強いですよね。

リモートワークが必要になりそうだと思い、自部屋に机と椅子を用意したのっきー。こちらは以前のマガジン記事でも紹介したように、業務に集中するために工夫した結果、ミニオフィスのような環境に仕上がったとのことでした!(のっきーのリモート奮闘記はコチラから!)

また、学生時代に使っていた勉強机を活用しているメンバーもいました!勉強するために作られている机で、かつての自分も愛用していた机であれば仕事も捗りそうです♪

オフィス環境に寄せた環境+αを実現

 

環境をオフィスに寄せていながらも隣にストレッチポールを用意しておくなど、リモートワークの良さをプラスで工夫できているのも素敵!◎

 

気持ちを切り替える場所を作る

オフィスであれば会議室やトイレへ移動するだけでもビル内を歩き回ることが多いですが、お家はそんなに広くありません。移動範囲の狭い中で仕事をすると行動でスイッチを切り替える動作も減り、知らない間に集中力が切れてしまうこともしばしば・・・。

そんな時には作業場所を変えて気分転換をするのはいかがでしょうか?✨

例えばよっちゃんは普段ソファ+机で仕事をしているのですが、集中力が切れてきたなーと思ったら低いテーブルと座椅子に移動します。もとさんはオンライン会議の時など人と会話するタイミングで移動するそうです。

ちょっと場所を変えて作業をしたい時に ~淡い色にまとめて~

 

リモートワークで集中力が欠けてしまうという時は、自分の中でトリガーを用意すると良いかもしれません。指定の時間になったら場所を移動したり、オンライン会議の時は飲み物を用意する時間を作るなど、人によって集中力を維持する方法はさまざまです。

気持ちを切り替えるために場所を変えて身体を動かすシーンを取り入れるなど、集中できる場所や方法を見つけてみてください♪

 

みんな気になる!エンジニアさんの仕事場

実は、JOB HUBのエンジニアさんと仕事関係の話はしても、個人的な話をする機会があまりなかったんです。
今回、このリモートワークの様子を教えてほしいというテーマでいろんなメンバーと話せてとても嬉しかったんです!個人的な話ですみません!嬉しかったんです!

写真をもらい、やはりエンジニアさんのリモートワークは他のメンバーに比べてモニターが多めで、他のメンバーに比べて家でも作業ができる環境が既に整っている印象でした。

 

エンジニアさんはパソコンやモニターのみかとと思っていたのですが、机の上にノートを置いてあるのが気になりました。どんな時にノートを使うのか尋ねてみると、「頭の中を整理したい時」「画面UIの草案を考える時」「データ化しておく必要がないようなメモ」が多いそうです。頭の中のイメージを書き出す時には、パソコンではなくペンでサッと書き出す方が早いし整理もしやすいのは、エンジニアや営業など関係なく共通するところでした!

「データとして保存が必要であればパソコン、なければ手元のノートでもチラシの裏でもいい」という話はエンジニアさんらしい考え方だなあと思いつつ聞いてました。笑

 

快適環境を求めて!工夫を極める人たち!

リモート環境の写真が欲しいと送ってもらった中で、アレンジが際立っている人たちがいました。きっとリモートワークを続ける中で「どれが一番快適か」を探していたんだと思います。

 

 

縦の空間を活用

テレビも接続できればモニター代わりに利用できますし、拡張設定を上下にすることで横幅をとる必要がない◎!みなさんも縦の配置が可能なスペースを探してみてください。

家にあるもので調節

リビングの机で仕事をするにはもう少し高さが欲しい・・・!ということで家にあった箱を置いて調節。そして手首の負荷を軽減するためにパソコンの下にポーチを置いて角度調整!買う前に家にあるもので工夫をするのも大事です!

調節ができる家具を用意

ネットショッピングで家具を買う時、慎重になるのが大きさや高さ・幅がちゃんと合うかどうかですよね。ソファの高さに合う机を探すのではなく、高さ調節が可能な家具を買うという発想に驚きました。写真の一番右に写っている机は、高さと机の角度を調整できるんです。これなら持っている家具に合わせて調節ができるので良いですよね。
(社内でも「この家具どこで買ったの?私も買おうかな・・・」という話が飛び交いました)

移動オフィス爆誕

机の高さを合わせることで、自分自身の環境に合わせて仕事場を選ぶことができるのも良いですよね!可動式や角度が調節可能な机はたくさんあるので、自分自身のお家やライフスタイルに合う家具を検討してみてください!

 

趣味スペースに仕事を加える

仕事でモニターを使うこともあれば、趣味で元々モニターを持っている人もいる!趣味でパソコンを使っているメンバーは複数のモニターや作業場に置き換えられるスペースが用意されていました。キーボードの数がすごいです(笑)

また、ガジェット好きな人はAIスピーカーを置いたり、好きなプラモデルを置いたりしていて、リモートならではの空間を作り上げていました!

 

他にもカメラ会議に映る位置にお花を置いたり、MacユーザーはiPadを拡張モニターとして利用していたり、本当にたくさんのリモートワークの様子が見れました。

 

リモートワークに+αの便利グッズ

リモートワークを続けていくにあたって、自分自身の気持ちや健康の維持、快適に家で仕事をするために「あったら嬉しい」便利グッズも教えてもらいました!もともと脚立として使用していた家具にクッションを取り付けることで椅子にジョブチェンジしたり、日が沈んできた時のための照明を用意するなど、工夫やアイデアが詰まっていました!

 

癒し空間やプライベートの配置を変える

自宅で犬や猫などのペットと暮らしている方がSNSに投稿しているアレですが、JOB HUBメンバーの中にも堪能している人がいました。お仕事を猫が邪魔してくるという可愛いアレです。写真を送ってもらったのに「ずるい」「羨ましい」「邪魔とか言いつつニヤニヤしてるんでしょ」などの声が社内で溢れました。犬猫などのペットを飼っている人には定期的に写真を送ってもらい癒しを分けてもらっています。

そして右の写真はもともと食卓用のダイニングテーブルだったものの、パソコン作業をするのに高さがちょうど良いということで作業場へ変更し、食卓をローテーブルに変更したそうです。確かに食事をする時間と仕事をしている時間を比べると、仕事をしている時間のほうが長いですもんね。

リモートワークに合わせてプライベート空間を調整する、というのも仕事場を作るために必要な考え方です!

 

家でリモートワークをする父

お父さんの仕事場は時間帯や状況によって変わるようで、リビングで仕事をしていることもあれば、写真のように子ども部屋や子どもの様子を見ながら仕事をすることがあるそうです。この画像を送ってくれた二人は「同じ匂いがする」と言っていましたが、何のことかは触れないでおきます。笑

何やら同じ匂いがするらしい仕事場

 

みんなの工夫が知れて良かった

いかがでしたか?なかやまはこの記事を通して通常の仕事で関わりの少ない人とも話すきっかけができたことや、みなさんがリモートワークを通して工夫をしていることが知れてすごく良かったです。ぜひ、リモートワークをしている方は社内メンバーの仕事場を共有する機会を作ってみてはいかがでしょうか♪

 

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