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Job-Hubで請けた仕事をきっかけに理想の働き方が見えてきた(大阪府 30代女性)


出版業界の編集者を経て、DTPオペレーターとして毎日仕事づくめだったというmikimikimifyさん。現在は子育てをされている中でJob-Hubを利用したきっかけ、そして今後の理想の働き方についてお話を伺いました。

「子育てが第一」作業時間の調整をきっちりとり、仕事と家庭にゆとりをもって働きたい

― 今までのご経歴を教えてください。

以前は東京で専門誌の編集を担当していました。その後、家庭の事情で大阪に戻って転職する際に、スキルを身につけた方がよいと思い、未経験でも募集していた製版会社にDTPオペレーターとして就職しました。

― 家で仕事をしようと考えたきっかけは何ですか?

第1子の育児休暇中に第2子を妊娠し、家族と話して会社に相談し、製版会社を今年退職しました。
DTPの仕事は楽しくて続けたいのですが、今辞めてしまうとブランクもでき、今後仕事に戻れなくなってしまう恐れがあるので、家で出来る仕事がないかネットで探していました。

― 子育てをしながらどのように家で仕事をされてますか?

子どもを保育園に預けている時間に仕事をしています。昼に作業が出来ない場合は、夜子どもを寝かしつけた後にしています。編集の仕事をしている頃は残業も多くハードワークだったのですが、今は家族が一番ですので、出来る限り余裕をもって働きたいですね。編集時代の経験を生かしてライティングの仕事も受けていますが、テーマによってかかる時間が変動してしまうので、作業時間の予測がつきにくいことがあります。その点、修正・加工レベルのDTPの仕事であれば、作業時間の予測がつきやすいので、家事との両立がしやすく助かっています。

実績の少ない自分でも、仕事を受注できたのが嬉しい。

― Job-Hubに登録したきっかけはなんですか?

在宅のDTP業務を探して、いくつかクラウドソーシングサイトを調べた中のひとつにJob-Hubを見つけました。ネット上で色々と在宅の仕事を探したのですが、仕事内容や報酬面、そしてサイトの運営母体に関して不安を感じるサイトもいくつかありました。その点、Job-Hubはパソナが運営ということもあり、しっかりとしている印象でしたので、安心して仕事が出来そうだと思いました。

― 実際にJob-Hubを使ってみてどうでした?

Job-Hubで初めて受注した案件がDTPの業務だったのですが、自分はまだまだ登録したばかりで実績が少ないので仕事が取れるか不安でしたが、この案件はお仕事の開始前にテストがあり、その点がカバーできました。既存デザインの加工・修正作業という、在宅でのお仕事として自分がやりたいと思っていた理想の仕事でしたし、同じ案件を実施するコワーカーさんとやり取りしながら一緒に作業をできたので、支え合いもあってとても安心でした。と同時に、そのコワーカーさんから教わることも多くて、仕事をしながら新たな経験・学びを得ることができました。

一方で、他社サイトでは経験値の高いワーカーさんも多く登録されていて、仕事が取れる確率が低いのが実情です。大事なのは、私に合ったお仕事を実際に請けることができるか?だと思います。経験の浅い自分でも希望の仕事をちゃんと提供してくれるJob-Hubは、私にとってとても心強い存在です。
使い勝手としては、仕事を開始するまでに手順が多いかなと感じることもありますが、その分クライアントさんとコミュニケーションをとって仕事を進められるので安心です。

― 今後はどのように働いていきたいと思っていますか?また、Job-Hubをどう活用していきたいですか?

在宅での仕事を始めたばかりなので、まだ今後の計画については明確には持てていません。家でDTPの仕事をコンスタントに続けていけるのが理想ですが、類似した案件が多くはないので難しい部分もあるかと思います。現在は、2人目の子育てが安定したら外に働きに出ることも考えています。それまでにクラウドソーシングでDTPの仕事が増えるのを期待しています。
今回、Job-Hubで初めて仕事をうけたおかげで今の自分に足りないところや、今後自分が何を目指したいのかが見えてきました。自分の希望の仕事があれば率先して請けていきたいです。

― 私たちも、mikimikimifyさんのように、家庭と仕事を両立したいたくさんの女性に、より多くの働く機会を提供していきたいと考えています。ご活用いただけて嬉しいです!今回はありがとうございました!