Team Job-Hub コラム

heroku meetup#11 New Year Party!! – 新年会 – に参加してきました!


Job-Hubheroku(※1) という Paas(※2) 上で動いています。

この heroku は数ヶ月に一回程度不定期で技術情報の交換を目的としたユーザイベントを開催していて、Job-Hub メンバーも度々参加させていただいています。

昨日の1/16(木)に、11回目となる掲題の heroku meetup がパソナグループ本社ビルで開催されました。


お手軽Fluentd 田村清人氏 (Treasure Data, Inc.)

 

今回はいつもと趣向が違い、最初から懇親会かつ同時並行でライトニングトーク(※3、LT)連発と言う形式です。

 

 

 

 

佐藤 航氏 (構造計画研究所(SendGrid正規代理店))
heroku meetup の LT は5分間の制限時間を超えると無慈悲にディスプレイケーブルを抜かれて強制終了となるのが特徴。

 

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登壇者の皆さんも、むしろケーブルを抜かれる前提で楽しみながら挑んでいらっしゃったようです。

 

 

 

通常こういったイベントの LT は発表時間枠を独立して設けていて、飲食と交流を目的とした懇親会とは明確に区別されます。

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それが同時に行われるので、LT 聞く人あまりいないんじゃないかなあ・・・と想像してましたが、半分以上の方は聞いていらっしゃる印象でした。

スピーカー陣も LT の内容も充実していたので、しっかり聞いていた方は満足感あったのではないかと思います。

LT ずっと聞いていると参加者同士の交流の時間を取れなくなるので、バランスが悩ましいところですが。

 

使用されたスライドは後で公開されることが多いので、話をその場で聞くのを諦めて参加者交流を狙う手もあります。

参加者は基本的にエンジニアが多いのですが、やってる仕事やサービスは多種多様なので、お話しを聞くだけでも非常にいい刺激を受けられます。

ただ、非常にプレゼン慣れしている方の場合はスライドに書いてない内容を即興で話すこともあるので、なかなかに難しいところです。

その反面、LT と懇親会同時だと両方の時間を長めにとれるうえ、カジュアルにイベントを楽しみやすく、初めての方とも気軽に話しかけやすい雰囲気になっていたようです。


お寿司

 

heroku meetup の特徴のひとつであるお酒とお食事。

 

 

お肉

 

 

100人をちょっと超える規模のイベントですが、その人数でもあまりそうなくらい食事やお酒が出てきます。

 

今回は新年会と言うことで、お寿司。

 

 

 

heroku のほか、スポンサーの三社様のお陰でおいしいご飯を頂けました。

FLECT さま、APPIRIO さま、Cuon さまありがとうございます!

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※追記

イベントの参加者さんが素敵なイベントレポートを作成してくださっています。
ゆるふわな挿絵付きでほっこり気持ちが温まります。
LT登壇者の似顔絵と発表内容ダイジェストつき。
ぜひご覧ください!

Heroku Meetup #11 New Year Party!! – 新年会 -にいってきた! / なかやまろぐ


  • ※1 heroku とは、Ruby その他の多くの言語に対応している PaaS(※2) です。Job-Hub もこの heroku 上で動作しています。アメリカの会社ですが、日本の利用者もかなり多いです。
  • ※2 PaaS とは、Web サービスの公開に必要なサーバや OS といった環境を提供するサービスです。これを利用すると、非常に少ない手間で Web サービスを公開・維持することができます。
  • ※3 IT系技術イベントでよく行われる、ごく短時間のスピーチのことです。たいてい5分間で、事前に用意したスライドを映しながらお話しします。heroku meetup では時間が押すと、直前に3分間程度に切り詰められる鬼仕様になることがあります。