【在宅ワーク】リモートワークで意識が変わった!私のライフスタイルアップ術

2020.06.12 | JOB HUB編集部

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※新型コロナウイルスの感染の危険もありながら、最前線で働いている方々に心より感謝いたします。また、新型コロナウイルスに感染された方々には一刻も早い回復を願います。

こんにちは!JOB HUB編集部の中山です。

JOB HUBタレントさんへライティング依頼第9弾!
オフィスでの仕事から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で、リモートワークへ切り替わったmoto_koさん。その中でどのようにライフスタイルが変化していったのでしょうか!

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遠い存在だった在宅ワーク

自宅や自分の好きな場所で仕事ができるリモートワーク。
私は、今まで単発的な副業を自宅でしたことはあるものの、本業は都内へのオフィス通勤でした。そのためリモートワークは、「幅広い働き方を推奨する企業での話」という遠い存在のイメージ。
また、人と接するのが好きなこともあり、自宅にこもる感じの在宅ワークはちょっと・・・という、抵抗感があったのも正直なところです。

ただ、通勤電車が遅延になり、駅のホームに溢れる人々、ギュウギュウの満員電車、「出勤するだけで今日のエネルギーはもう消費済み!」とヘロヘロになった時、在宅ワークに少し惹かれることはありました。

あるきっかけで働き方を考えはじめる

そんな私が在宅ワークを意識したのは、実家の母が倒れ、病院やら実家の家事やらに奔走したことがきっかけです。
仕事をするには職場へ出勤しなければならず、家から職場・実家・病院への往復と、毎日移動だらけ。「きっと在宅ワークだったら、疲れ方が全然違うはず!」と憧れの眼差しを向け始めたのです。

実際にリモートワークをすることに

念が通じたのか、この一件が落ち着いた頃、都内にある職場で新しい働き方の検討が始まりました。
2020年夏に開催予定だった東京オリンピックに向け、通勤の混雑対策として在宅ワークの導入が現実となったのです。

嬉しい反面、実際に運用されるとなると「本当に家で仕事できるのかな?」という不安が湧いてきました。「緊張感のない自宅で仕事に集中できるのか」「もくもくとPCへ向かい孤独かも」「疑問があっても聞きづらそう」etc…と、ネガティブな想像だけが次々に先走りました。

急なスタート、でも好印象!

2020年の夏、オリンピックに向けたリモートワーク導入を前に、新型コロナウイルスの感染拡大によって慌ただしくリモートワークがスタートしました。
「チャットツールでコミュニケーションをとる」「報・連・相で仕事をスムーズに進める」などの運用ルールの下、やってみた感想は・・・

「リモートワークって快適かも!!」

通勤のストレスが無い上に、時間の節約にもなります。時間の余裕は心の余裕!さらに体力をあまり消耗しません。「帰宅して家事をして、もう1日が終わっちゃった・・・」という、多忙感が無く、逆に「空いた時間で何をしようかな?」というゆとりが出てきました。

リモートワークで感じたデメリットは?

もちろんメリットだけではなく、いくつかのデメリットも浮上しました。
体力を消耗しないということは、裏を返すと運動不足ということになります。通勤で当たり前のようにしていた階段の上り下りも、徒歩での移動も、在宅ワークではゼロ。

おまけに、ずぼらな私は手抜きランチで、仕事の合間には「疲れた時には甘いもの♪」とおやつに手が伸びていきます。このまま在宅ワークを続けたら、待ち受けているのは間違いなく太る!(汗)ということでした。

北欧の暮らしをヒントにデメリットを改善!

きちんとした自己管理をすればいいだけの話ですが、わかっていてもモチベーションが上がりません。
そんな時、新型コロナウイルスの感染拡大で、TVで巣ごもり生活の工夫が特集されていました。私は北欧デザインのマイカップでコーヒーを飲みながら、突然ひらめいたのです。

「そうだ、北欧の生活を見習ってみよう!」

北欧の国々は幸福度ランキングでも上位にランクインし、シンプルに生活を楽しんでいるイメージがあります。「せっかく家にいるのだから、もっと日常生活を丁寧に過ごしてみよう」と思いました。

まずは運動不足を解消

体重増加への危機感から、真っ先に取り組んだのが朝ヨガ
私は動画サイトを利用して、その日の気分でメニューをチョイスしています。朝ヨガは、眠っている間に凝り固まった身体をほぐす効果が抜群です。心身共にスッキリしてから仕事に取り組め、体の可動域が広かる感じで1日快活に過ごせます。

朝ヨガのお伴は買ったきり半放置状態だったヨガマットと、小回りの利くスマホスタンドです。ちなみにスマホスタンドはさまざまな種類が販売されていますが、私は100円ショップで購入しました。

ウォーキング

日によっては、家族と一緒に近所をウォーキングしています。
運動効果を高めるため、腕を大きく振って歩幅を大きくとったり。お昼間だとちょっと恥ずかしいですが、夜なら暗くてフォームも見られず好都合です。

ランチもお洒落に!

作るのも面倒だった自宅ランチですが、時短料理やトーストなどを大きめのお皿に盛り、ワンプレートで仕上げるようにしました。内容はどうあれ、見た目は立派なカフェ風ワンプレートランチの出来上がりです。

15時にティータイム

仕事中に甘い物の誘惑に負けないよう、時間を決めて休憩をとるようにしました。そしてここでも、手作りを楽しむことに。
本当に長いこと手作りスイーツは作っていませんでしたが、在宅ワークを機に復活しました。食器棚の奥から出された製菓道具が活躍しています。

殺風景な壁には彩りを

仕事でずっとデスクに向かっていると、モニター越しにある壁が殺風景に感じていました。
そこで、自分で撮った写真をA4のコピー用紙に印刷し、張り替え可能な粘着剤を使い壁に貼ってみました。ちょっとしたインテリアになり、デスクまわりが華やいだ気がします。

Before: 殺風景だったデスク周りも

After: ちょっとの工夫で明るく!

時間が上手く使えて生活が楽しくなった!

私の1日のタイムスケジュールを、オフィス勤務と在宅ワーク別に作ってみました。比較してみると、通勤に時間がかかっていたため仕事前後にできたゆとりが歴然です。

通勤していた時はオフィスでは仕事に、そして家では家事に追われ、時間を上手く使えずモヤモヤしていました。それが在宅ワークにより時間にゆとりができたことで解消し、さらに自分が学びたかったことを楽しむ時間もできました!

さいごに

在宅ワークを実際にするまでは、先入観にとらわれ、いくつかの不安がありました。ですが、やってみると家庭との両立もでき、「意外と自分にあっている」と感じています。
デメリットを改善することにより、ライフスタイルを向上することができたのが何よりの発見です。
今後は働き方を見直し、オフィス通勤の仕事よりも在宅ワークへシフトしていきたいと思っています。

JOB HUB編集部から一言

moto_koさん、ありがとうございました!

JOB HUBも緊急事態宣言によりリモートワークになりました。その時の奮闘記をまとめていますが(記事はこちら)、プライベート空間へ仕事を持ち込むことによるデメリットはあるものの、それ以上にメリットのほうが大きいですよね!

他のライターさんもそうなのですが、在宅ワークによって生まれた時間をうまく活用し、生産性を高めるための工夫をしているのが印象的です。在宅ワークをするために執務スペースや運動スペースを整えたとしても、自宅なので仕事以外でもその空間を活用することができますよね!

私も在宅ワーク用に準備した執務スペースを、イラスト制作として活用してます(^^♪

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