【在宅ワーク】子育てママのリモートワーク

2020.05.15 | JOB HUB編集部

REMOTE WORKおすすめ記事

※新型コロナウイルスの感染の危険もありながら、最前線で働いている方々に心より感謝いたします。また、新型コロナウイルスに感染された方々には一刻も早い回復を願います。

こんにちは!JOB HUBマガジン編集部の中山です。
ゴールデンウィーク前に、マガジンの記事を書いてほしいとJOB HUBで募集したところ、30名を超える方々から提案がありました!(ありがとうございます!)

「リモートワークをもっと楽しく!!」をテーマに、たくさんの方々から書きたいことや実績、他の種類のテーマなどを添えていただき、編集部メンバーで厳選しました。(本当に悩んだ・・・)

クラウドソーシングでエントリーをする際には、いかに目に留まる文章で自分をアピールできるかが重要です。「がんばります」やタイトルだけ記載した提案だけでは、選定する側もイメージが掴めにくくなり、具体的な内容を記載している提案のほうに意識が向いてしまいます。

応募人数が設定されているお仕事求人の場合は、提案時にしっかりと自分をアピールしていきましょう!

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在宅ワークとの付き合い方や考え方を募集しました

厳選した方々のJOB HUBワーカー総勢10名の「在宅ワーク」「リモートワーク」「副業」「内職」との付き合い方や考え方をご紹介していきます!

トップバッターはJOB HUBアウトソーシングタレントとしても活躍いただいているde_irodoriさんです。デザイン関係のお仕事から、JOB HUBアウトソーシング案件ではアノテーション業務で一番難しい「セマンティック セグメンテーション」を担当いただくなど、デザインスキルを活かして幅広い業務に携わっています。

セマンティックセグメンテーションとは? ・・・画像に対してピクセル単位でアノテーションを行う作業。
機械学習の教師データとしてより精度が高くなる。
JOB HUBアウトソーシングとは?        ・・・パソナJOB HUBがクライアントとなって発注し、
品質管理を行うサービス。詳細はこちら(JOB HUBの別ページが開きます)

今回の記事を担当されるde_irodoriさんについて、JOB HUBのプロフィールはこちら (JOB HUBのプロフィールページが開きます)

子育てママ×在宅ワーク

こんにちは!JOB HUBワーカーのde_irodoriです。
私は、2児の子育てをしながら、家で仕事をしているいわゆるリモートワーカーです。
本日は「子育てママのリモートワーク」ということで、子育てをしながら家で仕事をするということや、実際にどのようにお仕事しているかを赤裸々にお届けしたいと思います。

在宅ワークも気が付くと6年目!

なんと今年で在宅ワークを始めて、6年目になりました。専門学校を卒業後、印刷会社でデザイナーとして正社員で働き、結婚を機に退職しました。退職後数か月、専業主婦を体験したのですが、家事の繰り返しの日々に刺激不足を感じ、Web制作会社にパート社員として転職しました。

その後、妊娠。小さな命とともに、これからの「働き方」について考え、退職を決意しました。しかし、上司に退職の意思を伝えたところ、在宅ワークという働き方があるということ、そしてこれからも一緒に仕事をできればと声をかけていただき、在宅ワーカーとしての1歩を踏み出しました。

6年目の今、ありがたいことに取引先も増え、順風満帆に仕事をしています。
子どもも6歳と3歳になりました。

育児をしながら在宅ワーク!子どもにとってプラス?マイナス?

さて、実際に家でスマホやパソコンで事務仕事をしていると「子どもと一緒に仕事ができていいよね!」とよく言われます。しかし、「子どもと一緒に仕事」は甘くありません。子どもに呼ばれるたび、せっかく椅子に座っても仕事は中断、膝に座って画面が見えなくなる、PCに勝手に触ってシャットダウン…現実はこんな感じです(笑)

基本的に子どものお昼寝中や夜の就寝後を仕事時間に充て、日中の子どもの起きている時間は児童館や公園へ連れて行ったり、家で遊んだりして過ごしていました。
このように、仕事時間を自由に決められるのは在宅ワークの最大のメリットだと思います。

それでも、仕事というものには「納期」があります。深夜に私が対応しても、お客様の確認は日中がほとんど。「本日中に修正対応してほしい」ということもたびたびあり、子どもはTVに1日中頼りっぱなしなんて日もありました。

子どもに我慢してもらっているとモヤモヤと罪の意識を感じることもありましたが、子どもが「いっしょにおしごとするー♪」と隣でお絵描きをはじめたり、「あ、メールしなきゃ」と私の口癖を真似てごっこ遊びをしたり‥‥なんて場面を目にすることも増えました。
子どものそばで仕事をすることがキャリア教育につながっていると感じるとともに、私自身も近くでパワーをもらい、子どものおかげでエネルギッシュに仕事に取り組めています。

限られた時間を有効に使うために

参考になるかわかりませんが、私の子どもの成長に合わせた1日の時間の使い方をざっくり公開したいと思います。

1歳くらいの赤ちゃん時代

幼稚園入学後

 

この4月から子どもたちが2人とも幼稚園に行き始めました。
私自身、深夜の時間帯に仕事・バイトをすることが少ししんどく感じており、仕事時間のリズムを見直したのですが、新型コロナウィルスの影響で幼稚園もお休みになってしまいました。

再び戻った自宅保育生活…。
心配をよそに私そっちのけで兄弟2人で仲良く遊んでくれているのもあり、最近は日中も仕事やアルバイトができるようになりました。
ケンカや下の子の乱入もありますが、子どもが成長するにつれて少しずつラクになってきたのを感じます。

自身の課題として、このような状況の中で限られた時間をもっと有意義に使えないかと、日々、模索しています。

行きついた先は「紙の手帳」を使っての時間管理です。
紙の手帳は、以下のような感じでページを使い分けています。

1)マンスリーカレンダー

仕事のスケジュールはもちろん、自身のプライベートや家族の予定管理のため使用しています。

2)ガントチャート

自分の時給はいくらなのか、類似案件はどのぐらいの時間でできるのかを明確にするため、案件ごとに1日の制作時間を記録しています。

3)メモ

仕事のメモはもちろん、仕事以外の気になる情報や読んだ本の記録、子どもの言動などの日々の気づきといった内容を意識的にメモするようにしています。

4)デイリー&To Doリスト

To Doリストとともに、予定(1日のタイムスケジュール)と実績(実際の過ごし方)を記録しています。
こちらは、以下のようなフォーマットを自作して管理しています。

デイリー&To Doリスト

上記の1〜4をルーズリーフに挟み込んで事務管理しています。

最近取り組み始めた管理方法と、ずっと続けている管理方法がありますが、とにかく試してみてよかったものを残していくというように日々、試行錯誤しながら時間管理をしています。私の仕事は案件ごとに報酬が決まっているので、受けたら受けた分だけ収入も変わってきます。だからこそ、時間管理はかなり意識して取り組んでいます。(もちろん、できていない日もありますが…)

仕事や子育てに加えて、さらに本を読んだり、英語勉強をしたりして限られた時間を未来につながる時間にしたいので、これからも模索は続きそうです。

在宅ワークという働き方

現在、新型コロナウィルスの影響で「在宅ワーク」「リモートワーク」「テレワーク」という言葉を耳にする機会が増えました。ここまで色々お伝えしてきましたが、リモートワークという働き方は仕事時間を自分の生活スタイルに合わせることができるという点が、子育て中の私には合っていました。

もちろん大変なこともたくさんありますが、それはどんな働き方であっても同じですし、前向きにとらえるようにしています。何よりも働きながら子どもの成長をそばで楽しむことができるのは、とっても幸せなことです。

今後も在宅ワークで働かれる方はどんどん増えていくのではないかと思っています。
こんな時代だからこそ、女性の働き方について考えてみるのもいいかもしれません。


JOB HUB編集部から一言

普段はお仕事を紹介し、案件についてのやりとりしかしていなかったのですが、de_irodoriさんはライフステージやお子さんの成長に合わせて、在宅ワークとの向き合い方を工夫されていたんですね。円グラフやToDoリストと予実管理で自身のスケジュールやタスク入力をしっかりと管理していて安心してお仕事を相談できます!

在宅ワークの中にお子さんも一緒だと、子どもを中心に仕事のやり方やスケジュール、スマホや英語資格勉強を考える必要がありったり、集中するパソコン環境を作ったりするのは難しいとは思いますが、お子さんがde_irodoriさんの真似をしているという様子はとても微笑ましいです。

予定通りにできないことがありつつも、隣で一緒に仕事をしてくれる

de_irodoriさんありがとうございました!

記事担当のタレントへ発注(オファー)する方法はこちらをご確認ください。 (JOB HUBの別ページが開きます)

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JOB HUB編集部

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