リモートワークでもできる【新規案件】の取り方

2020.06.05 | JOB HUB編集部

REMOTE WORK

こんにちは!JOB HUB編集部の中山です。

JOB HUBタレントさんへライティング依頼第7弾!
今回ご依頼したのは<文章×企画×アドビソフトの使い手> アイデア勝負のデザイン・ライターのikeariさんです!

皆さんは新規案件をどのように獲得されていますか?クラウドソーシングを活用しつつ、継続方向になれば直接のやりとりという方法はよく聞きますよね。あとはTwitterなどのSNSで案件を獲得されていることも多くなってきました。

仕事を獲得するうえの営業戦略!ぜひ参考にしてみてください!

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記事を書いたikeariさんの詳細なプロフィールはこちら (JOB HUBの別ページが開きます。)


こんにちは!AOY CREATEのikeariです。
テレビを点ければ、「倒産の件数は…」「経済の悪化が…」と将来が不安になるニュースばかりが流れてきます。
「いつか自分の仕事がなくなってしまうかもしれない…。」
そんな考えが頭をよぎって、眠れない夜を過ごしている方も多いのではないでしょうか?

現状の仕事で不安なら、新しい仕事に挑戦してみませんか?

フリーランスの方も、リモートワークをきっかけに副業に挑戦しようか悩んでいる方も、ぜひ一歩踏み出してみましょう!将来の不安を、自信へ変えられるかもしれません。そんなあなたに、今回は「【新規案件】の取り方」をじっくりご紹介します。

ズバリ!直接企業に問い合わせてみましょう

仕事が得られる場所がいくつもあれば、もし一つなくなったとしても、生活への影響は少なくて済みます。
「新しい仕事は欲しいけど、一体どうすれば…?」どこから動けば、どう動けばいいのか分からない方。
シンプルに、直接企業へ採用について問い合わせをしてみましょう!

これは、フリーランスだけでなく、直接雇用の場合にも使える仕事探しの方法です。
「でも私が行きたい会社は今、求人を出していないし…」
そんな場合でも、興味があって仕事をしたい会社なら問い合わせてOK!
今、求人が出ていないということは、元々採用される可能性がなかったということ。それが、問い合わせをするだけで可能性が生まれるのです。

私は、実際に何件もその方法で仕事を獲得してきました!
仕事を得る中でわかった、メリット・デメリット、問い合わせの流れをまとめてみました。

メリット・デメリット

企業に直接問い合わせるのには、メリットはもちろん、デメリットもあります。
デメリットをカバーする方法も、一緒にチェックしてみてくださいね。

メリット

「やる気がある」と思ってもらえる
仕事を探す際、通常は直接問い合わせまで行いません。募集していないのに問い合わせた行動力をかっていただけます。本気度が伝わりやすくて◎

面談に進みやすい
相手に「この人はどんな人だろう?」と興味を持ってもらいやすいです。書類審査がなく、いきなり面談という場合も。ただし、相手企業の決算時期や繁忙期の問い合わせは避ける等、企業に問い合わせをすべき時期を見極めましょう。

✅ 何より!ライバルが少ない
広く募集される前に応募ができるので、ライバルが少ない・もしくはゼロ!

デメリット

企業の期待値が高過ぎる
「いったいどんな人が問い合わせてくれたのだろう」と、企業からの興味が高い状態で面談に臨むことになります。その分期待値は高く、自身が見合わない場合の企業側のがっかり感は強め。
問い合わせなければ元々なかったチャンスなので、しっかり練習をして鋼の精神で挑みましょう。

採用が重複した場合断りにくい
複数同時に動いた場合、両方からいい返事をもらえることもあります。副業やフリーランスの場合はいくつもお仕事をする前提なので問題ないのですが、直接雇用の場合、とても断りにくくなってしまいます。相手の企業は、自分の会社にだけ問い合わせをしてくれていると思っているのです。そのため、直接雇用を狙う場合は、優先順位を考えて計画的に進めていきましょう。

より強く自分の魅力を伝える必要がある
通常の面接は他の人と比較して合否が決まるため、比較した中で一番であればかなりの確率で合格します。しかし、直接問い合わせた場合は比較対象がいません。そのため、本人自身の力や人柄を通常より深く見られます。世間話の時間も通常の面接より多め。ニュースを見たり、企業を研究したり、共通の話題となり得るものを増やして対策を。

採用条件が不明慮
企業側は、自社にとても興味があるという前提で面談の機会をくれます。その分、企業側からの採用条件はおざなりになりがち。事前に「ここだけは譲れない」という部分をまとめて、しっかり面談で聞きましょう。漏れがないようメモをしていくのがオススメ。

問い合わせるまでの流れ

新規案件を探しているのはクライアントも一緒です。営業をするうえで必要なのはクライアントの情報も必要。問い合わせ先のリサーチもしっかり行いましょう!

1) 想定される会社をピックアップ

まずは、自分がどんな会社と仕事をしたいか、しっかり探していきましょう。

・ライターとして活躍したい→地元のフリーペーパーや地域密着雑誌の発行元、Web情報まとめサイトの運営会社等
・DTPオペレーターやプログラマー、事務作業員として活躍したい→デザイン会社、クラウドソーシングサイトの活用
・その他、興味ある会社

この段階では、とにかくたくさんピックアップ!10件に1件返事が来たらラッキーくらいの気持ちで探しましょう。優先順位で並べて、問い合わせる日付を含めて計画を立てます。事前に「この日まで連絡がなかったら次の問合せ」という期限を決めていくのも◎。
「この会社なら経験を積めるから単価(給料)はこのあたりでも…」と条件も考えながら進めると、自分が求めている仕事が明確化していきます。あとは、そのスケジュール通りに問合せメールを送っていきましょう!

2) 問い合わせメールを送信する

問い合わせ内容は、とにかく簡潔に!

・簡単な自己紹介
・自分が問い合わせた企業に対してできること
・問い合わせ先企業の魅力(短く分かりやすく)
・控えめな態度で締める(忙しい中読んでくれた、相手への感謝を込めて!)

問い合わせをした後は、返事が来ない前提で普段通りに過ごしましょう。
返事が来たらラッキー!と思える、ポジティブなハートが必要です。

3) 面談に挑む

もし返事が来たら、面談の機会はすぐそこに待っています。準備を大切にして、誠心誠意対応しましょう!

フリーランスや副業としての仕事を探す場合、「〇〇(他の企業)からのお仕事をいただいていますが、問題はないでしょうか?(競合関係はないでしょうか?)」と聞くと、もしもの時のトラブル回避に。他社での実績があるという安心感、また、事前に聞いてくれたという企業側の安心感に繋がります。

まとめ

新型コロナウイルスの影響でリモートワークが一般的になってきた今、面談もリモートで気軽に行ってくれる企業も増えてきました。
直接問い合わせをすることで、地元企業だけでなく、遠くの企業へも気軽に挑戦できます。
チャンスは自分で作って、行動制限の荒波を越えていきましょう!

JOB HUB編集部から一言

AOY CREATEのikeariさん、ありがとうございました!

第7弾まで記事を読んできましたが、皆さんに共通していることはたくさんありますが、その中でも「行動力」と「適応力」ですかね。仕事や環境に対して自分はどのように向き合うのか、自分自身を知ったうえでできることを実践している方が多いです。

行動力の中でも新規案件を獲得するためには、自分の得意不得意を理解しながら、クライアントが求めるニーズに合うかどうかをしっかりと見極めなければなりません。お互いがより良い関係になるためにも、まずは自社や自分のサービス範囲を理解しましょう!

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